海外渡航時の安全確保について

Date:2015.02.10

学生?教職員 各位

学長 廣瀬 良弘

昨今の海外情勢(パリ東部及び北東部近郊における人質拘束事案、ISIL(アイスィル)(いわゆる「イスラム国」)による日本人殺害事案等)を踏まえ、文部科学省より学生及び教職員の安全確保に関する注意喚起の要請がありました。これから海外渡航を計画する場合には、外務省が出している注意喚起事項等に留意し、適切な対応を取るようお願いします。

注意事項

  1. 誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、昨今の海外情勢を十分認識し、各地域の特徴も踏まえ、外務省が発する渡航情報等及び報道等により最新の治安?テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持ち、状況に応じて適切な安全対策を講じてください。
  2. シリア、イラクをはじめ、退避勧告や渡航への注意が出されている国や地域への渡航を計画している場合は、渡航先の変更や渡航時期の見直し、または自粛等、適切な判断をお願いします。

海外に滞在または渡航する場合は、現地の治安に関する報道や外務省海外安全ホームページ及び最寄りの日本国大使館、総領事館から最新の情報を入手するとともに、外務省が提供する渡航登録サービスへの登録を必ず行うなど、自らの安全確保に十分努めてください。

海外に渡航する前に必ず確認すべきHP

スポット?広域の治安情報