硬式テニス部

DATE:2024.02.25硬式テニス部

新進テニス開幕!2回戦、3回戦に続々進出

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サーブを打つ北牧(撮影?大庭瑠晟)
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ボールを打ち返す大場

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シングルス1回戦で勝利した田村
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ダブルスで勝利した原

関東学生新進テニス選手権大会が2月20日に大宮けんぽグラウンドで開幕した。20日に男子シングルス、女子の単複が行われ、男子シングルス2組、女子シングルス4組が1回戦を突破した。24日に男子シングルス2回戦、ダブルス1回戦、女子シングルス2回戦が行われた。男子シングルス2組、ダブルス2組が勝利をおさめた。結果とインタビューは以下の通り。

◆男子シングルス1回戦
●植木海音 1(7-6,3-6,1-6)2 ○中村翼(立大)
●金田晴輝 0(4-6,0-6)2 ○山中朝陽(日大)
○北牧慶一郎 2(6-2,1-6,6-4)1 ●根門寿尚(中大)
○大場巧士 2(6-3,4-6,6-3)1 ●井戸勇吾(日大)
●上田吏恩 0(3-6,3-6)2 ○野坂迅(中大)

◆男子シングルス2回戦
○北牧慶一郎 2(6-2,6-0)0 ●小倉諭行(亜大)
○大場巧士 2(4-6,6-3,6-4)1 ●木原啓汰(早大)

◆男子ダブルス1回戦
○上田吏恩?我謝慎 2(7-6,6-7,10-7)1 ●角田優太?時岡宏斗(立大)
○原風斗?植木海音 2(3-6,6-3,11-9)1 ●鈴木蒼平?栗山晃太朗(早大)
●藤野恵大?北牧慶一郎 1(5-7,6-3,3-10)2 ○三田陽輝?渡部裕貴(早大)

◆女子シングルス1回戦
○宮本雪凪 2(6-1,6-4)0 ●松本瑠夏(慶大)
○白石真里名 2(6-0,6-1)0 ●高橋莉渚(日大)
●清水真央 0(3-6,5-7)2 ○大蔵好花(国際基督教大)
○田村瑞姫 2(7-5,6-3)0 ●上田愛梨(山学大)
○穴田琴音 2(6-1,7-5)0 ●稲葉梨莉
●吉井あかり 0(4-6,3-6)2 ○長谷川晴佳(明大)

◆女子シングルス2回戦
●宮本雪凪 0(5-7,4-6)2 ○星野桃花(東国大)
●白石真里名 0(5-7,4-6)2 ○河野瑞生(早大)
●田村瑞姫 0(5-7,6-7)2 ○児山心美(亜大)
●穴田琴音 0(1-6,1-6)2 ○冨樫りさ子(山学大)

◆女子ダブルス1回戦
●吉井あかり?白石真里名 0(5-7,4-6)2 ○宮川百合亜?茅根もも(日大)
●田村瑞姫?小松由茉 0(2-6,2-6)2 ○河野瑞生?横田七帆(早大)

◆インタビュー

◆江口淳一総監督

--シングルス2回戦までとダブルス1回戦を振り返って
「今回は男子が健闘している。今まで戦績の出てなかった2年生を中心にシングルス2組、ダブルス1組が残ったことは評価できる。今度卒業する4年生が強いチームだったが、その穴を徐々に埋めることができているのではないかと思う」

--ダブルスよりもシングルスが勝ち続けていることについて
「女子は2回戦でみんな敗退してしまった。去年はシングルス優勝、ダブルスベスト4だったのを考えると相当危機感を持ってやらないといけないと思う。テニスは情報戦が大きくてI回戦や2回戦で敗退してしまうと相手にプレッシャーを与えることができない。女子は次の大会に向けて練習するしかない。男子は、行けるところまで勝ち進んで欲しい。」

◆北牧慶一郎(経2) (1回戦)

--対戦相手の印象
「今日は相手が1年生だったので結構のびのびとプレーすることができた。ファーストセットは思っていたよりも自分が上手くいったのであっさりとそのセットを取ることができた。セカンドセットを1-6で落とした時は、相手もコートに徐々に慣れてきて調子が上がってきていたので厳しいと感じた。だからファイナルセットで仕掛けようと思った。ファイナルセットは自分の思った通りのプレーをすることができ、相手が崩れていったのでワンチャンスをものにすることができた」

--今日の調子は
「100点満点中60点くらいの調子だったけど感覚は良かった」

--大会の意気込み
「次の春関で本戦からの出場かつシードで出場したいのでこの大会でシングルスベスト4に入る」

◆大場巧士(営2) (1回戦)

--対戦相手の印象は
「そこまで強い相手ではなかったので勝つ自信があった。自分の課題である足を動かすことを意識してプレーした」

--今日の調子は
「調子はあまり良くなかった。足が普段よりも重く動きづらいところもあった。相手が攻めてきた時に少し引いてしまってセカンドセットを奪われてしまった。次の相手は強いのでそこに向けて時間はないが修正していきたい」

--大会の意気込み
「インカレに少しでも近づけるためにも春関本戦からの出場するためにもベスト8以上を目指す」

◆上田吏恩(現2)?我謝慎(営1)ペア

--対戦相手の印象は
上田「角田選手はボレーがうまく、時岡選手はストローク結構ふってくるイメージ学生あった。攻められた時にボレーで角田選手に詰められるパターンが多くなるかもしれないと思っていた。しかし、相手は第1シードでプレッシャーもあると思ってたので、自分たちは最初から攻めることができた」
我謝「相手が上手いのは、知っていたがかなり勢いできた感じだった。第1シードで固さがあったのか分からないが、そこまで相手のペースに飲まれることもなくプレーできた」

--試合の中断したところから始まったが試合に入る前に気をつけたことは
上田「前の続きからということで、雨で中止だった間の期間は前の試合のことを考えていた。ストロークを振っていくしかないないということと、サーブの精度を上げたかったがプレッシャーでうまくいかなかったのは反省である」
我謝「ファーストセットを先取した中での途中からの試合だった。あのまま前回続けていたら負けていたかもしれなかった。相手も第1シードで切り替えてくると思っていたので最初の入りに気をつけた」

--大会の意気込み
上田「次の対戦相手がどんな相手なのか分かっていないので怖さがあるが自分たちのやってきたことをやっていきたい」
我謝「大学の学生の本戦の大会が初めての出場でまずはI回戦を突破することが目標だったので、そこはクリアできたがそこで満足しないで次に向けてやっていきたい」

関東学生新進テニス選手権大会は2月29日まで行われる予定。

執筆者:大庭瑠晟

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